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『ZEHビルダー』に登録しました

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責任者をしてます飯島です

今、国はエネルギー消費ゼロを実現した住宅の建て主に、125万円の補助金を交付するということを
発表しました。経済産業省が始めて事業に、住宅業界が熱い視線を注いでいます。

補助金を受けるには、設計者や施工者が『ZEHビルダー』の認定を受けることが条件なのです。
4月から始まったビルダー登録の受付には約2700件の応募が殺到したということです。

省エネルギーが家づくりの大きなテーマとなるなか、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)が
高額の補助金を受けられるとあって注目を集めてるということです。

ZEHの性能基準を満たすには、一定量の太陽光発電を設置する屋根や庭が必要となってきます。
狭小敷地の住宅では物理的に導入が難しくなります。そこで世田谷、目黒、大田、品川等々の場所では、
年間の一次エネルギー消費量を可能な限りゼロに近づけた『Nearly  ZEH』性能基準を設けてます。

Nearly  ZEHは外皮性能の基準値や外皮性能と高効率設備による削減率はZEHと同じですが、創エネ
を加えた削減率は75%以上100%未満に抑えられています。

政府は『エネルギー基本計画』のなかで、2020年に標準的な新築住宅でZEHを実現する目標を
掲げています。ZEHビルダーの登録は2020年度には、新築・改修を合わせて50%以上にするこ
とが、国との約束ごとになってます。

2020年度まで、毎年ZEHの実績を経済産業省に報告・公表することになってます。
政府は、2020年までにZEHが新築住宅の標準になることを目指してるのです。

ですから、今から『家づくりを考えてるお客様全員』のこのお話をしていかなければならないことが
解かっていただけることと思います。

しかし、今日現在もお客様の初回面談の時にお話をしてるメーカーさんは多くないんです。
2020年度から建てられない家づくりを、ご説明なく既存の家づくりの方が価格が安くて、説明も
なく
お客様との面談が早く簡単だということで、お話をしないということは、とんでもないことだと
思います。

お客様が、住んでから喜んでいただける家づくり
お客様に、後悔させない家づくり
『ZEHの家』=『アイケーホームの魔法びんの家』を自信もって、ご提案させていただきます。

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