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『ISO7730に基づいた快適空間』って知ってますか

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責任者をしてます飯島です

家づくりは、国を上げて2020年度版省エネルギー住宅をすべてのメーカーと工務店は国と
約束して目指した家づくりをしてるところです。

特に東北大震災を期に、今までの家づくりと大きく変わってきてるのです。箱物づくりから、
こと・・生活づくりへと変わってきてます。そのことは家づくりは、快適空間づくりをして
健康住宅となることを目指した家づくりとなってきてます。

その為の、一つの大きな後押しとして『ISO7730』に基づいた快適空間のご提案も
家づくりに、多いに参考となると思います。
   ①効果温度は22±2度(体感温度のことです)
   ②頭部と足下の温度差は3度以下
   ③床表面温度は、26度以下(部屋の周囲は29度を許容できる)
   ④平均気流速度は0.15m/s以下
   ⑤冷壁面(ガラス面など)と放射温度の温度差は10度以
   ⑥天井加熱面は+5度以下
 *ISO⇒国際標準化機構=世界的な基準
      こにお基準はノルウェー大学のフィンガー教授の約1500人の検証データが
     元になってます。

・体感温度を上げる為には、壁の断熱性能が重要になってくる。
・上下の温度差を少なくする為には、気密工事がきちんと出来てるかどうかが重要です。
・床の表面温度は29度以下が望ましい⇒床暖房を設置するときは注意が必要
・部屋内の空気の流れは毎秒15cm以下
   ⇒本来であれば、風を吹き出すエアコンは不適(輻射暖房が最適)
    エンコンを使用する場合は、風速は出来る限り弱くする。
    *24時間換気の空気の流れは、毎秒15cm以内に設定されています。
・壁と窓の温度差は10度以内⇒ガラスの表面温度の高い物を選定する必要があります。
・天井面の温度差5度以内⇒均一な断熱施工が求められます。

ISO7730基準からも、しっかりとした『断熱と気密』をすることで快適空間が出来
ると共に健康住宅にな省エネ住宅にも、あたり前ですがなることを言ってます。

アイケーホームの『魔法びんの家』はまさに、この家づくりとなってます。
20年間の実績から、ご信頼ください。

 

 

 

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