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木育

こんにちは!設計の湯村です。

 

「木育」ってご存知ですか?

「木育」とは2004年に北海道で生まれ、その後2006年に「森林・林業基本計画」の中で閣議決定された言葉です。

子どもをはじめとするすべての人びとが、木とふれあい、木に学び、木と生きることを学ぶ活動を「木育」と呼ぶようです。

 

そういえば、東京のおもちゃ美術館にも「赤ちゃん木育ひろば」がありますね。

木のおもちゃは子どもの五感に働きかけ、感性豊かな心の発達を促すとされています。

 

息子が通う保育園では、月に一度「木育」が行われます。

大きな木を大工さんと一緒にノコギリで切り、小さくしたものにヤスリをかけてペンダントをつくったり・・・

いろいろな木を並べて、木によって匂いが違うことを発見したり、散歩で行った公園で拾った松ぼっくりを園庭で炭にしたり・・・

木や自然に関わるさまざまな体験をさせてもらってるようです。

 

そんな活動を保育園の生活の中に取り入れてもらえて、木造の家をつくっている母としては、とてもうれしく思っています。