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不快な結露はなぜ起きるのか?

責任者をしてます飯島です

結露は温度と湿度のバランスで起きる現象なのです。空気中に含まれる
水蒸気の最大量〈飽和水蒸気量)は、温度が高いほど多く、低くなるに
従って少なくなります。

室温が下がると、それまで空気中にただよっていた水蒸気は含みきれなく
なった分だけ、気体から液体に変わります。

また水蒸気は、石膏ボードを透過してしまうほど分子が小さいので、どこ
へでも移動して均一に分布しようとする性格をもっています。この同じ量
の水蒸気を含んだ空気が、窓の表面付近に行って急激に冷やされると、飽
和水蒸気量を超えた水蒸気が水滴となってガラスやアルミ窓枠の表面に付
してきます。これが結露です。冬、電車に乗ったらメガネがくもる現象も
同じ原理なのです。

こわいのは壁内結露です
結露にはガラスや押入れの中の壁などに付着して発生す『表面結露』と、
壁の内部で発生するやっかいな『壁内結露』があります。

壁内結露は石膏ボードや断熱材を透過した水蒸気が壁の内側で冷えて結露
することをいいます。水を吸った断熱材のグラスウールなどは濡れ雑巾の
ようになり、断熱性能が著しく低下してしまいます。

またその現象が、土台を腐らせたり、シロアリの温床になり、住宅の寿命
をことになってきます。

以上のことから、『壁内結露』は絶対に家の長持ちには大敵となります。
『壁内結露』『表面結露』と共に家を考えた健康の話とは遠い話となります。

『プレミアム魔法びんの家』は35年間無結露保証がついてます家づくりと
なってますので安心・安全な家づくりとなります。

また次回も、家に関した勉強を探して書かせていただきます。
お客様に後悔させない為です。読んでください。