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『死に至ることもある熱中症です』昨日の続きの勉強

責任者をしてます飯島です

昨日は、夏の厳しさは健康に大敵というお話をさせていただきました。
本日は、昨日の続きの勉強で夏に怖い『熱中症』のお話をします。

熱中症によって救急車で病院に運ばれる人は、年間約5万3000人〈消防
庁平成29年6月~9月)と言われてます。そのうち、492人(厚生労働省
人口動態統計)が亡くなってるということを発表してます。

熱中症はとても怖い病気なのです。猛暑日が続く7月末~8月初旬が最も
多いのですが、梅雨時の6月や残暑の9月にも熱中症は起きているのです。

熱中症にかかる人の約半数が、65歳以上だと言われてます。高齢者は、
若者よりも体の老廃物を排出するのに多くの尿が必要なため、脱水気味
になりやすいのです。

熱中症は意外にも室内で一番多く起きるって知ってますか
夏の暑い日に室外で運動をしていた子供が熱中症にかかったというニュ
ースをよく耳にすると思います。

幼児は約7割、65歳以上の高齢者は、約6割が住宅内で発症してるのです。
室内で熱中症を起こす主な原因は、室温・湿度の上昇と脱水症状なのです。

室温30℃、湿度60~70%を超えると室内でも熱中症のリスクが高くなって
きます。また、高齢者の中には『もったいないから』とエアコンをつけな
い人が多いのも原因のひとつと言われてます。

ですから、アイケーホームは『プレミアム魔法びんの家』のご提案をさせ
ていただいてます。