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『耐震等級3』が必須な理由とは

責任者をしてます飯島です

耐震性能の歴史は、大地震の履歴ともいえます。日本の各地で
大地震が起きるたびに被害の教訓を反映して、耐震にかかわる
法律や基準は改正されてきてます。

1924年関東大震災(筋交規定)⇒1971年十勝沖地震(旧耐震基準)
⇒1981年宮城県沖地震を踏まえ(新耐震基準)⇒阪神・淡路大震災
2000年耐力壁のバランス計算、ホールダウン金物、地盤調査義務化

以上のように耐震に関する法改正の歴史を眺めてみると、想定外の
大地震が発生し、多くの尊い命と生活が犠牲になってきたこを大き
く重く感じます。

  ①建物は軽い方が耐震性が良い
  ②耐力壁の量は、多いほど良い
  ③床の耐震性(水平構面)もチェック必要
  ④耐震等級3だと地震保険料が半額

熊本地震をみても『耐震等級3』の建物は倒壊せず、生活もし続けら
れたとのことですから『安心、安全の為には耐震等級3が絶対に必要
ということをアイケーホームはご提案します。』