スタッフブログ

Ua値を下げると温かい家となる

責任者をしてます飯島です

最近では、多くのお客様が『Ua値を下げることが温かい住宅』
となることは多くの皆様方がご存知となってきてると思います。

鉄筋コンクリートのマンションでは、角部屋や最上階が危ない
と言われてます。外気に面する壁体が多いため、熱が逃げやす
くなります。

角部屋に現実住まわれてる人のお話ですと、寝室が5度を切る
日も珍しくないということでした。風邪を引きやすく、朝に布
団から出るのがつらいというお話もされてました。

マンションの中間層なら何とか10度が保たれやすいということ
ですが、WHOが勧告する『18度以上』は難しいということです。

マンションでも戸建てでも断熱性を高めるには住宅の改修で、
壁の中や屋根の中や屋根裏、床下に断熱材を詰めることになり
ます。

マンションの角部屋の改修工事に100万円ぐらいかけて、10度を
下がらないという実体験をした先生のお話を聞きますと風邪も
引かなくなって快適な生活に近づいたそうです。

手っ取り早く『窓を二重窓』にするだけでも大きく断熱性を高め
ることが出来ます。住居の全ての窓に高性能な内窓を付けた効果
をUA値で表すと『マイナス0.45』ほど断熱性が高まります。

古い家でも、内窓を入れることで『今の最新の住宅に近いくらい
の断熱性能高まります』冬を迎える前に考えてみてはいかがでしょ
うか。ちなみの関連会社の飯島アルミ㈱でも取り扱ってます。

これからも、このブログで一人でも多くのお客様に喜んでいただ
ける情報を書かせていただきます。