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伊香賀教授『寒いのを我慢しないこと』

責任者をしてます飯島です

伊香賀教授も言ってます『寒いのを我慢しないこと、暖かい家は
住宅内の室温が均一に保たれ2階や屋根裏など、どこの部屋でも
廊下でも、体感温度が変わらないというのは心地好い家』となり
ますというお話をしています。

室内を暖かくするのには、『断熱性と気密性能』を上げることに
つきます。『冬に布団から出られない、夏は暑くて2階に行けない
ということがなくなります。』

目覚めてすぐに行動出来るということは生産性が増し、室内で無駄
なスペースがなくなると住居の利用価値も高まる結果となります。

寒くない家は、室内で動き回ることが億劫でなくなるため、活発性
が増し健康に繫がることとなります。

暖かい家の室内では軽度活動時間が65歳以上の男性で34.7分、女性
で33.9分も増加していると伊香賀教授は言ってます。

足腰の筋肉が鍛えられるため筋肉量も維持というこが証明されてる
と言うお話を教授は言ってます。

伊香賀教授は『大切なことは、寒いのを我慢しないこと』と強調さ
れてます。室温が低い環境で生活していると血管に負担がかかって
病気のリスクが高まり、年齢を重ねるほど健康寿命に影響を与える
ことがわかってます。

暖かい家は健康を守ります。冬でも『室温18度以上』を日本人の新
しい常識に出来ると、必ず健康寿命は伸びると教授は言ってます。

アイケーホームの『プレミアム魔法びんの家』のご提案を続けて、
安心安全快適な家づくりを頑張っていきます。