スタッフブログ

『頭がよくなる環境』って知ってますか

責任者をしてます飯島です

本日は、東京大学名誉教授でIBEC(建築環境・省エネルギー機構)
理事長の村上周三先生他の先生方のお話からです。

学習効率は、『空気の質』が大事ですが『室温や日頃の習慣』も
大きく影響を及ぼし子供の健やかな成長を後押しし、個々の能力を
最大限発揮するためには環境整備も大事ということを言ってます。

室温に関しては、25度付近が一番良いとされてます。
それよりも高くても低くても学習のパフォーマンス(学習効率)が
低下するというお話です。

冬期の場合、室温を22度から23度へ1度上昇させることで学習効率
は10.2%向上し、夏期の場合は27度から26度へ1度低下させること
で学習効率は11.7%向上するという結果を発表してます。

東京における一般的な教室で『冷房26度、暖房22度』の室温設定
条件から『冷房25度、暖房23度』の条件に室温設定を1度改善する
ことで、学習効率は6.2%~10.2%向上すると村上先生は言ってます

室温が低すぎても高すぎても学習効率に影響すると言ってます。
とりわけ25度を超える高温側はNGということです。

上記の先生のお話からも、アイケーホームの『魔法びんの家』は
高齢者だけでなく、お子様達にも優しい家づくりとなります。
自信をもって、ご提案させていただきます。