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家づくり勉強『H25年基準』低レベルだった

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責任者をしてます飯島です

家づくり勉強の続きをしましょう。
『省エネ基準』が作成された当時は、暖房や給湯の設備がどれだけエネルギー
を使うのか、推定する方法が確立していなかったようです。

代わりに建物の壁や窓からの熱ロスを減らす『断熱』、夏に窓から入る日射量
を減らす『日射遮蔽』規定を設けることで、暖房や冷房の消費エネルギー量を
間接的に減らそうとしたのです。

建物の『皮』の性能を規定しているので『外皮基準』と呼びます。
平成11年基準策定においては、その当時にさほど追加コストをかけずの実現で
きそうなレベル断熱・日射遮蔽想定されていました。にもかかわらず、守るか
どうかは『任意』なので普及は遅れ遅れとなり進まなかったようです。

15年前の『外皮だけ基準』すら満たしていない家がザラにあるという『お寒い』
状況だったという状況が現実です。

しかし、2011年の東日本大震災以降、エネルギー事情がが急変するなかで、つい
に日本の政府も大きく動いたのです。国は2013年(平成25年)に省エネ基準を大
幅に改正したのです。

あの原発の問題発生から、日本中の色々の考え方が変わりました。
我々の業界の『家づくり』の考え方がまるっきり変わりました。
この続きは、次回書かせていただきます。

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