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気密測定

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責任者をしてます飯島です

『気密測定』の重要性を本日お客様にお話を
させていただきました。

気密測定『C値(相当隙間面積)』とは床面積1㎡あたりの
住まいの隙間面積で数値が小さいほど隙間が小さく、気密に
優れている家ということを示してます。

よくQ値のお話が出てきますが、当たり前ですがQ値が小さい
方が断熱性に優れてるという話になります。

しかし、断熱性の前に気密がとれて初めて断熱の話となって
きます。そしてそこには暖かな省エネ住宅となってきます。

冬の寒いに外に出かける時にセーターだけでは出かけないと
思います。必ず上にコートかジャンパーを着てセーターの
保温をしっかりとして暖かくして出かけると思います。

セーターだけでは寒いし、コート・ジャンパーだけでも寒い
と思います。セーター(Q値)+ジャンパー(C値)
初めて機能を発揮するのです。

家づくりはQ値+C値+換気+空調(エアコン)とが
相俟って快適空間となり心地良い住まいとなり、そこに
健康住宅となっていくのです。

断熱性を高めると心地良い空間と健康と省エネで結露しない
遮音性もある家となります。またここでもっともっと
解りやすくお話が出来るよう考えていきます。

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