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エアコンのお話(その1)です

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責任者をしてます飯島です

今回と次回でエアコンのお話をさせていただきます。エアコンは色々ある空調機器の
なかで省エネ効果が非常に優れてると言われてます。

『風が嫌』『乾燥する』・・・酷評されることもよくあります。この分野に詳しい
松尾設計室の代表の松尾和也先生は『住宅の断熱性能に低さに原因があると言ってます』
エアコンは家の断熱性と大きな関係があるのです。

よく空調と言われますが『空気調和』の略した言葉です。大きく分けてエネルギー
消費量が多いなは暖房→冷房→除湿→加湿の順となると思います。

世間にはたくさんの冷暖房機器がありますがエアコンはこの4大要素のうち加湿
以外の3つについては兼用した超多機能設備といえると思います。

エアコンは暖房、冷房、除湿の全てにおいて、他の様々な冷暖房設備よりも
光熱費が安くあがると思います。考えてみますと冷房に関しては、特殊な設備を
除けばエアコンしかないと言っても過言ではないと思います。

またその多数の暖房器、加湿器、除湿機を見渡しと加湿器と除湿機には空気
清浄機能を兼ねた製品はほぼないと思います。

本来なら、これだけ多機能かつ超省エネなエアコンは、超高価格でもおかしくないです。しかし、日本の住宅性能が低いためにニーズが高く、2013年には約900万台も生産され
ているとのことです。その量産効果によって6畳用の普及機種なら5万円からと超低価格
になってきてる夢の設備機器がエアコンなのです。

こんなに優れものなのに、人によっては『風が嫌』『乾燥する』『光熱費かかる』
などと悪の権化のごとく嫌われていつのが実情です。我々家づくり屋達もエアコンを
悪く言う人がたくさんいるのです。エアコンを悪くいうことでお客様受けが良いとの
ことからだと思いますが、あまり良くないことです。

なぜこういうお話になってしまうかと言いますと、今までの住宅(家)の大半が
断熱と気密の性能が低いからと松尾先生は言ってます。

それではこの続きは明日もう一度書かせていただきます。
是非、読んで参考にしていただき『家づくり』を後悔しないでほしいです。
長い時間お付き合いありがとうございました。

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