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エアコンのお話(その2)です

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責任者をしてます飯島です

昨日の続きのお話をさせていただきます。本当は『エアコンは優れもの』ということが
お解りいただけましたか。特にこの関東では一番合っていると思われます。

『気密と暖房』の関係をみてみましょう。エアコンから出た暖気は軽いにで、上にいこう
とします。気密性が低いとその暖気は上階もしくは屋外に逃げていってしまいます。
下から吹き出してるファンヒーターなどであれば体の高さを通り抜けるので、暖かさを
感じることは出来ます。

しかしエアコンは天井に近い位置に設置されることが多く、暖気が人に触れることなく
上がろうとします。これでは暖気の効きを体で感じることが出来ません。

『エアコンの風が嫌い』という人が大多数です。
  ①最近のエアコンは、巨大なフラップで無理やり下に暖気をたたきつける
   ような機種が増えてきてます。
  ②温風温度が低いエアコンで室内をファンヒーターと同じくらい暖めよう
   とすると、風量は多くなりがちになります。
  ③下から吹き出すファンヒーターの場合は、ここまでの気流は必要ないです。
  ④エアコンで床置きタイプを選べば、この問題は解消します。
  ⑤断熱性が高い住宅であれば、それほど強い運転にする必要性はなくなります。

また、話はこれだけでは終わりません。気密性が低いと、上から空気が抜けた分だけ
下の方から室外の冷気が引き込まれるのです。これが床を冷やすことになります。
皮肉なことに暖房を強めるほど、冷気の引き込みは強くなるのです。これはファン
ヒーターも同じことです。

すいませんもう一日いただきエアコンの効きぐあうのお話をさせていただきたいと
思い明日も続きのお話をさせてください。断熱性が優れますとこんなに凄いという
ことがお解りいただけるかと思います。

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