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松尾設計室の資料から『住宅貧乏から脱する』

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責任者をしてます飯島です

省エネ住宅資料の中に、松尾設計室の中に『住宅貧乏から脱する』という
言葉がありました。

【金銭的に余裕がない為に、イニシャルコストを節約して省エネ仕様を落とす
 ケースがある。そうなると住み始めてから冷暖房費が余計にかかり、健康を
 損なって医療費も増大し、建主はさらに貧しくなっていく。こんな「住宅貧
 乏」をなくす方法をご提案していきたい。】

と上記の記事を読みました。

これまでは、一般的には『経済性=工事費』だと考えられてました。しかし、
それは建主の為ではなく、そのメーカーさんの都合だったのかもしれません。

本当に建主のことを考えるのであれば、新築時だけでなく、30年や40年と
いった住宅の想定年数(トータルコストで考える)でかかってくる総費用が
最も経済的になることが大事なんですね。

しかし、その『トータルコスト』のお話をすることで競合他社に価格で負け
たり、お施主様の時間をかけてのご説明が必要になってきますね。

一般的には、工事費を安く抑えてアピールした方が早くて、今までの慣れた
やり方の簡単な仕事となりお客様の為とならないことが多いです。

健康・快適性を追求する場合、適切な温度と湿度が重要なのは言うまであり
ません。しかしここが重要と思いご提案してるメーカーさんは少ないなが
現実だと思います。

『家づくり』を考える以上は、『贅沢品』を我慢しても『省エネ・健康』は
必ず考えた『家づくり』をしていただきたいと思ってます。

これからも、アイケーホームの家づくりとして言い続けていきたいと思ってます。

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