見えないところへのこだわり
基礎・構造

キッチンやユニットバス等にこだわることも家づくりの重要なことの一つですが、家を支える基礎や構造といった見えない部分が家づくりを考える上で何よりも大事なところです。そして、そこは後から手を加えることがとても難しい部分でもあるのです。だから、家づくりの早い段階で、基礎や構造の考え方がしっかりしているビルダーを選ぶことが重要なポイントになります。

家グランドスクラム工法で地震に強い構造体

家づくりを考える上で大事なことは、安心のための構造に対するゆるぎない考え方です。例えば、構造にこだわりがあれば100棟手掛けて100棟同じ強さの構造を造ることが出来ます。キッチンや外観等では個性がでますが、基本的な構造は全て同じ考え方で強い躯体を造り上げます。見える部分は大抵リフォームが出来るものですが、見えなくなってしまう大事な構造は不具合があっても後から補修することはとても難しいです。 だから、家づくりを考える時、まず強い構造を造ることをしっかり考える事が大事になります。

構造用集成材

一般の無垢に比べてバラつきがほとんどなく強度、品質が均一です。圧縮強度が約1.4倍、曲げ強度が約1.4倍で建てた後の性能を維持するために強く曲がりにくく長持ちするのが集成材です。

構造用集成材

テクノスター金物

構造の全ての接合部に高耐震の「テクノスー金物」を使用することで接合部の強度を大幅に高めました。在来工法に比べてせん断耐力約1.4倍、引抜耐力2.1倍です。昔ながらのホゾ工法に比べて木材の欠損部分も格段に少なくなりました。

テクノスター金物

剛床工法

28㎜厚の構造用合板で梁と床面を一体化して1階、2階の床を面構造にしています。地震の力による床の「ねじれ」「ゆがみ」を抑えます。

剛床工法

地盤調査・基礎計画

地震に強い家をつくる為には、基礎が大事です。全棟で地盤調査、その結果に基づいた最適な基礎を施工します。

地盤調査・基礎計画

構造計算

強い部材を使っても設計のバランスが悪いと十分な耐震強度は発揮できません。壁量、壁の配置バランス、接合強度をしっかり計算して耐震性能を実現しています。(全棟実施)

構造用集成材

着工前の地盤調査に基づく最適な基礎計画

建物がどんなに頑丈でも木の根に当たる基礎がしっかりしていなければ、足元から崩れて倒れてしまいます。建物を支える地盤の強さをしっかり調査して適切な基礎を造ることで、丈夫でしっかりした家が出来るのです。そして、地盤に合った基礎を造るから、その建物には5,000万までの地盤保証が付きます。

着工前の地盤調査に基づく最適な基礎計画

地盤に合った基礎を造ること、工程ごとに厳しい品質検査を実施して頑丈な躯体を造ることで、見えなくなってしまう部分にもしっかり手をかけて、永い間性能を保てる家を常にご提供していきます。