人に地球にやさしい
ゼロエネの家づくり。
トータルコストという考え方。

高気密・高断熱の家づくりをトータルコストで考えてみます。家を建てる時、イニシャルコスト(建築費)は少し高いけれど、住み始めるとランニングコスト(電気代等)が半分になります。そして、トータルコストで考えると約20年で元が取れて、その後はランニングコストのマイナスと快適な生活のプラスが生涯残ります。だから、CO2を削減できるので地球にもやさしい家づくりなのです。

家をつくる時に多少お金をかけても長い目で見た時、トータルでは安くなる家があります。しかも、その家が健康的で快適に過ごせるとしたら、とてもお得だと思いませんか?
一生に一度の大事な買い物である家づくりを先まで見たトータルコストで考えてみましょう。
イニシャルコストが約20年で回収出来て、それ以降は快適な生活が待っています!!

※高気密・高断熱にするためのイニシャルコストを200万円と想定した場合

家づくりをイニシャルコスト(建築費)とランニングコスト(光熱費等)で考える~35年のトータルコストで比較してみる~

例:30坪 / 2階建 / 35年固定 / 金利1.8% / 税込
                    
  アイケーホーム
高気密・高断熱
次世代省エネ
大手住宅メーカー
一般住宅
次世代省エネ
ローコスト住宅
一般住宅
新省エネ
熱材 硬質発泡ポリウレタン※1 高性能グラスウール グラスウール
イニシャルコスト 22,500,000 27,500,000 16,500,000
ランニングコスト 3,990,000
@9,500×420ヶ月
5,880,000
@14,000×420ヶ月
7,350,000
@17,500×420ヶ月
金利優遇
(フラット35S)
△651,000
10年間金利-0.3%
△822,000
10年間金利-0.3%
医療費 -1,050,000
@30,000×35年
リフォーム 1,500,000
トータルコスト 24,789,000 32,558,000 25,350,000
●単位:円
これからは、機械に頼る「スマートハウス」ではなくて
なるべく機械に頼らず家の性能を上げて、ランニングコストをしっかり抑える
そして、「ゼロエネ※2」に近付けていく家づくりの考え方が主流になってきます。
地球環境を考えた2030年へ向けての国策のゼロエネの家づくりは、もう始まっています。
人と地球と家計にやさしい家づくりを考えてみませんか。

※1:硬質発泡ポリウレタンは工場の一定の圧力、温度管理のもと精度の高い断熱材を作ることができます。だから、吹きつけ(現場発泡)とは気密性と耐久性には大きな差があります。 ※2:ゼロエネにするためには、太陽光発電システムを設置する必要があります。家の性能を高めることで都内の限られた屋根には太陽光パネルをより少ない数で対応することができます。