住まいのQ&A

契約後、会社が倒産したらどうなるのですか?

アイケーホームには、『完成引渡保証』という保証があり、
ご契約頂いたお客様には100%お引き渡しをお約束します。
保証の金額に上限はありませんので、契約の時以上のお支払は発生しません。

建築の工期はどれぐらい必要ですか?

契約してからお引き渡しまで6カ月必要です。
仕様の打合せに2カ月、その間プランを確定し、建築確認をとります。
基礎着工してから上棟まで1カ月、上棟から引き渡しまで3カ月。
古家の解体がある場合はプラス半月必要になります。
3階建は、建築確認を出す前に構造計算が必要になってくるのでプラス1カ月は必要です。
(大きさと時期によって多少異なる場合があります)

契約したら、プランや仕様の変更は出来ないのですか?

契約までの打合せで、内容を明確に決めていきますので大きな変更は出ないと思いますが、契約後に行う仕様打合せでプランや仕様の打合せは可能です。納得頂いて着工するのが注文住宅の良さです。

工事中の現場の見学は可能ですか?

是非見学してください。
必ず、構造の段階や完成の見学が出来る現場がありますので、当社の施工精度や現場の状況を見て頂きたいと思います。
また定期的に現場見学会も実施しております。

土地が無いのですが、相談に乗ってもらえるのですか?

土地を探すのはタイミングと根気が必要です。大きさアクセス、環境、学区そして金額等々、優先順位をしっかりと考えなければなりません。
希望に見合う物件を見つけるのは大変です。こからのお手伝いはもちろんのこと、地域に提携している不動産会社があり、公開、未公開物件の情報をタイムリーに提供致します。

地盤調査って必要ですか?

建物を建てる時、その地盤がどのくらいの強さを持っているか調べることを『地盤調査』と言いますが、適切な基礎工事をする為に建築基準法にも義務付けられております。
強さが最低基準に満たない場合は、改良工事も必要になります。それの見極めの為に調査は必ず必要です。そして、適正な地盤で基礎を造ると『地盤保証』が付保されます。

耐震等級3はどのくらいの強さですか?

地震の時に避難場所に指定されている建物(学校、公民館、体育館等)や災害時の拠点となる場所(消防署、警察署等)と同等の強さです。
我々の建物も同等の耐震等級が標準になっておりますので、地震に強く安心できる家だということが分かって頂けると思います。

耐震性の高い建物に制震を付けるとどのくらいの効果があるのですか?

当社の建物は、全て構造計算に基づき耐震等級3(相当)で設計、施工しております。
それでも十分安心、安全ですが大きな地震の後には必ず繰り返しの余震が来ます。その時の建物の変形量を1/2に抑えて、構造体をゆるみにくくするのが制震工法の効果です。
倒壊しないだけではなく、構造体の変形を抑えるから住み続けることが出来るのです。

建築中の建物のチェックはどうしていますか?

まず、第三者の検査機関による3回(基礎、構造、防水)の検査を実施しております。この検査は建物の保証に係わる大切な検査です。
次に、自社の検査として、約200項目に渡るチェックを現場の担当監督がします。
さらに、お客様立会いで4回の施主検査を実施致します。
三重の検査体制で常に違った目線(立場)で工程ごとに検査をしていきますので、安心して頂けると思います。

アフターメンテナンスはどうなっていますか?

お引き渡し後、2ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年と長期にわたり定期的に訪問。無料で点検します。

建物の性能を表すC値とはなんですか?

隙間相当面積とも言い、家の気密性(隙間の量)を表す指標です。
家の隙間の量を家全体の面積で割ったものです。この数値が小さいほど気密性が優れていて冬暖かく夏涼しい、魔法瓶のような住宅ができるのです。

ゼロエミ住宅とはどういう住宅ですか?

ゼロエミ住宅は、ゼロエミッション住宅の略称でエミッションとは、有害物質の排出という意味です。ここでいう有害物質とはCO2を指します。
つまりゼロエミ住宅は、年間のCO2排出量を0に抑える住宅のことです。その為には、まず家(躯体)そのものの省エネ性能を上げて、太陽光発電や雨水利用などの再生可能エネルギーの活用でそれを実現します。
ちなみにイギリスでは、2016年より全ての新築に対してゼロエミが義務化されます。日本でも2030年には、全ての新築に義務化されます。

フラット35の中にある、フラット35Sとはどういう内容ですか?

フラット35を申し込まれたお客様が、省エネルギー性や耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、お借り入れの金利を一定期間下げる制度です。
当社の建物は、標準仕様でその対象になっており、費用をかけて仕様を上げる必要はありません。