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社長の本気

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社長の本気

アイケーホームの家づくりは性能第一です

2020.10.09 (FRI)

責任者をしてます飯島です

いまさらですが、アイケーホームの家づくりのお話を聞いてください。

一言で言いますと『大手ハウスメーカーに性能&耐震性は負けません、

でも価格は安いです。ローコストの家づくりよりは高い家づくりです。』

 

ローコストより価格が高い理由ははっきりしてます。

『性能+耐震等級3+木造へーベルハウス+建築家石井亨から直接プラン

ご提案+LIXIL住宅研究所の保証と仕入れ体制』最高の仕組み」です。
どこにも真似の出来ない組み合わせから『最高の家づくり』が出来ます。

大手ハウスメーカーに負けない内容の数値を出してます。

 

これからの家づくりは『安いは駄目なんです。いかにイニシャルコストを

ランニングコストで取り戻せる住宅かです』ここに室内環境が快適空間が

出来ることになります。イニシャルコストが高いと言ってますが大手ハウス

メーカーよりは断然安い価格となってます。

 

身体に良い家づくりとは、お客様の健康寿命を保ちそして延ばせる家づく

りです。結露なく、室内温度差が少なく、省エネな家づくりなのです。

 

性能住宅にプラス、外壁に『旭化成のパワーボード(へーベルハウス)』

を使用することで外からの火を守り、室内からの火も外に出さず守ります。

断熱材としても外壁材+断熱材のダブル断熱となりますし音の遮音性も

ダブル使用ですのでしっかりと遮音性は抜群となります。

アフターメンテ費も軽減されますし『木造へーベルハウス』としての外観

の重厚感がありお客様から喜ばれてる一つの要因となってます。

 

保証体制もアイケーホームだけでなくLIXIL住宅研究所(アイフルホーム)

も一緒になって守っていただけるので安心感は充分だとおみます。

 

健康寿命を保たれる家、ご家族が最高の笑顔で快適・安心・安全に住んで

いただきたい『プレミアム魔法びんの家』をこれからもご提案させていた

だきます。

『隙間がなくて換気不足』にならないか

2020.10.06 (TUE)

責任者をしてます飯島です

隙間風を防ぐために隙間をなくした結果、換気不足で換気扇をつけるなんて

矛盾してると思います。機械に頼らないとならない不自然な状態をあえて

つくるなんて馬鹿馬鹿しい考え方だなんて言ってる人もいませんか。

 

的をえた疑問のようですが、ちょっと違うというお話をさせていただきます。

『省エネ』の観点から考えますとちょっと違うことがわかってきます。

 

隙間風の多い家では、暖房も冷房も隙間風の分だけ余計なエネルギーが必要

となります。もしくは暖冷房が効かずに冬は寒さに凍え、夏は蒸し暑くて

辛い日々を送ることになってしまいます。

 

家を大切にするならば人が暑さ寒さに苦しむことがなく、住む人を大切にする

場合は膨大なエネルギーコスト負担と共に家の寿命が短かくなってしまいます。

 

上記からも『家の隙間を小さきすること=C値1.0以下必達』が絶対に必要と

いうことを各大学教授ははっきりと言ってます。

 

私達アイケーホームもこの『C値を1邸名ごとに測定』することが良い家づくり

の絶対的な基本と思い『家づくり』をさせていただいてます。

家づくりの基本は『必ずC値を測定』することということが情報を得てくると

わかってきます。

不思議なことに、国の基準から気密性能がないんです

2020.10.05 (MON)

責任者をしてます飯島です

お客様は、より良い家づくりをしようと日々勉強をしてるにの関わらず国は

『気密性能の基準をなくしてしまってます』国が必要ないということを言って

ますので手間とコストをかけてまで高気密にする必要がないのではということ

か各メーカーは『気密測定』はしないと決めてしまったのです。

 

ここでも何回となく『快適・省エネな家づくりには、絶対に気密測定が必要です』

ということを言ってきました。今まで建てさせていただきましたお客様からも多く

の良いお話を聞かせていただいてますので、私は絶対に必要だと思ってます。

 

各メーカー共に、大工技術力とコストという二つの大きな問題がありますので

なるべくならやらない方向にもっていってしまうと思います。

 

しかし勉強をしてますお客様からのお話は『気密測定をしてください』と言って

くるお客様が増えてきてます。

 

プレハブ系大手ハウスメーカーや、パワービルダーと呼ばれる建売系やローコスト

系、そしてデザイン系住宅を手掛けるメーカーは共通の課題は職人さんと現場管理

者の人手不足(技術不足)ということを上げてます。

 

ローコスト系はそもそも単価が低い為に、職人さんの腕を最大限に出してもらう

ことが出来ないと思います。メーカーの中には半工業化したシステムの為に現場

の手間と技術が不要な点が最大のメリットですので、今さら職人の施工レベルが

必要性な気密工事は、システム化住宅には難しいと思います。

 

国が基準からなくしてしまったことから、各メーカーは気遣いが足りなくなって

しまってる現状があります。そこに『全館空調』という思わぬ施工方法のご提案

をするメーカーが多くなってきてるのが現状です。

 

まず基本は『気密測定をしてから、考えることが絶対と私は思います』

お客様の健康を考えた家づくりはどの工法が良いかを勉強していただけたら答え

はわかります。お客様ファーストとは何かですね。

『リフォーム工事』こそ信頼感が大事

2020.10.04 (SUN)

責任者をしてます飯島です

ここ1年ぐらいで、リフォーム工事のご相談が増えてきてます。

特にコロナ禍の時代に入ってからのご相談は多くなってきてます。

 

『リフォーム工事』こそ、私はいつも思いますが『信頼をいただいての工事』

だと思って対応させていただいてます。新築工事もリフォーム工事も安いほど

良いと思ってますお客様がまだまだ多いようです。

 

新築においては『2020年基準の省エネ基準』を多くのメーカーはクリアー

されてなく、国交省は『2020年基準⇒2030年基準』にと10年も先延ばしを

してしまった状態です。お客様ファーストの家づくりでなくて、自社ファースト

の考え方で家づくりをしてますメーカーがまだまだ多いということです。

国と押印をして約束してるのにも関わらず違反をしてる家づくりをしてしまって

る現状がございます。

 

上記からしても『中身のわからないところのリフォーム工事ですので、絶対に

信頼関係が必要なんです。価格重視した工事はいくらでも出来ます、しかし

この工事が本当にお客様に喜んでいただける結果なのかです』

 

お客様の家に長く住まわれることが幸せだと思います。そのお客様の幸せ為の

工事をすることが私達、地元で長くお仕事をさせていただいてる者にとり責任

だと思ってます。

 

『リフォーム工事』こそ金額だけで決めないでいただきたいと強く思います。

コロナ禍の中、リフォーム工事増加

2020.10.02 (FRI)

責任者をしてます飯島です

このコロナ禍の時代に入って『リフォーム工事』のご相談増えてきました。

家庭内環境の整理&テレワーク対応の部屋を造りたいとの要望が多く見受けられます。

 

コロナ禍の入った2月、3月,4月、5月はお客様の動向も止まったかにみえました。

6月、7月、8月、9月・・とお客様も少しずつですが、この東京の世間も動いてきてる

かに思われてきてます。

 

特に、住宅に関しては『家庭内生活スタイル』が変わってきたこともあり新築、マンション

だけでなく今の既存住宅から『リフォーム』をお考えのお客様が多くなってきたと実感します。

 

毎日リフォームの問い合わせが増えてきてます。

コロナ禍の影響も少なからずあると、ご相談内容から思われます。

 

このコロナ禍の時代を日本全体、世界が初めて体験してる日々から、今までの生活スタイルが

変わってきてることに多くの人達が感じてることと思います。

 

これからの『家の住まい方』が其々の環境や考え方でここで大きく動いてきてると思います。

今までの常識が、覆されてしまうこともしばしば出てくることと思います。

 

お客様の環境・考え方をご提案させていただき『家庭環境を楽しくする』

お手伝いを石井先生と共にさせていただきたいです。

前回も建てさせていただいたお客様とのご契約

2020.09.29 (TUE)

責任者をしてます飯島です

前回も建てさせていただいたところの建て替えのお客様とご契約させていただきました。

この度のお客様の、ご両親の家も隣に11年前に建てさせていただきました。

 

最初から考えてみますと、45年ぐらい前からのお付き合いのお客様です。

45年間の間で4棟の家づくりに関わらせていただいたことになります。

 

今、高円寺で工事中のお客様からも4棟という嬉しいご注文をいただくことが出来ました。

またここ目黒で同じく4棟目のご契約をさせていただくことが出来ました。

私の代だけの、注文住宅のお話ですので感無量です。

 

お客様からもらう『信頼感』とは本当に嬉しいお話ですが、ちょっと間違えてしまいます

とお客様に多大なご迷惑をお掛けしてしまうことになってしまいます。私達の会社でも

決してないわけではございません。

 

常にお客様とまた近隣の皆様には、気配りをすることでありしているつもりです。

それでも、足りなく反省することも多々あるのが現状です。

 

『家づくり』1棟仕上げていくのには、多くの携わる人達から構成されていきます。

だからと言って許されるることではないです。もしもご迷惑をおかけしてしまった場合には

その後、いかにしっかりと対応が出来るかだと思ってます。

 

この『クレーム産業と言われてます建設業界』のなかで長きにわたりご支援をいただいてる

お客様皆様に、心より感謝の思いで一杯でございます

 

お客様の『信頼&ご支援』をいただけますよう、これからも努力してまいります。

ご契約ありがとうございました。

秋空のなかで上棟が出来そうです

2020.09.28 (MON)

責任者をしてます飯島です

ようやく、天候も落ち着きが見えてきました。

暑い夏も終わり秋に入ってきました。

昔と違い、この秋はずいぶん短かくなった感じがします。冬の寒い時期と

夏の暑い時期が長くなってきたような気がします。

 

その短い秋の季節。これから上棟が続きます。工事期間中は台風の雨風が

心配で仕方ありませんでした。

 

これからは、工事現場も少し落ち着いて工事専念出来る時期となります

ので職人さんを始め工務担当も予定を組みやすい季節となりました。

 

お客様に心配を少なくして工事を進めていくことが一番大事だと思います。

弊社の家づくりは、どうしても大工さんの手を長く掛ける『高断熱高気密』

の家づくりですので大工工事期間も他と比べて長いのが事実です。

 

『プレミアム魔法びんの家』づくりを中心に施工してますので大工さんを

始め各職人さんも丁寧に仕事を進めていくことをモットーにさせていただ

いてます。

 

『プレミアム魔法びんの家』は夏涼しくて、冬暖かい住宅ですので

これからの家づくりにぴったしと思ってご提案させていただいてます。

『家づくりは気密だけでは駄目』なんです

2020.09.27 (SUN)

責任者をしてます飯島です

家づくりは『気密』が大事ということを私は日頃から言ってます。

しかし『気密』だけでは駄目なんです。

 

極端なお話をしますと『温室はビニールシートで出来てます』気密性もあります。

ビニールで包まれた息苦しい空間で一生過ごすなんて、想像しただけでゾっとします。

 

ビニールの服を直接着たら汗ばんで不快でしょうがいないと思います。

せっかく木で家づくりをするのに、ビニールで包んでしまったら木で建てる意味がないです。

 

木は呼吸しているのに、ビニールで包んでしまいますと

息が出来なくなり木の寿命を縮ませてしまう結果となってしまいます。

 

今の時代は『気密性だけでなく断熱性』も必要となってきます。

エアコンなどの暖房機器を使用するのが当たり前の現在では、室内側から防湿層を排除して

家づくりをしてしまいますと気密性を高めて『省エネ、断熱性の維持、内部結露』と言った

大事のことがクリアー出来なくなってしまいます。

 

また現在の住まい方は、冷暖房を使用が当たり前ですので木を腐らせる家の寿命を低下させ

てしまいますので『防湿層を造る』ことが絶対的に大事なこととなってきます。

 

家づくりは『気密性も大事ですが、断熱性と換気』の使い方も絶対に大事となってきます。

ですから職人さんも会社も経験値が大事なのです。どこのメーカーも『高断熱高気密』は

当たり前ですというお話をしますが『C値と工場制作断熱高級ウレタン仕様』してるかが

良い家づくりの維持管理が出来、快適性を備わった住宅となります。

 

ここは大事なところです、

『性能&プラン』を気に入っていただきご契約

2020.09.26 (SAT)

責任者をしてます飯島です

本日『性能&プラン』を気に入っていただきましたお客様とご契約出来ました。

『ご契約ありがとうございました』

 

アイケーホームが日頃から言ってます『この東京での住まいづくりですので、

この東京に合ったスペック(性能・構造)&この東京の価格の高く建築基準法

の厳しい立地に対してのプランのご提案を気に入っていただきましたお客様です。

 

この東京での家づくりを熟知してますので、お客様の土地をいかに有効利用し

たご提案が出来るかを石井先生がとことん考えてお客様の住まい方に一番近く

楽しい生活が出来るプランのご提案をしてもらってます。

 

石井先生と弊社との組み合わせで、もう4年間も続いてますので

石井先生も、アイケーホームの『プレミアム魔法びんの家』の性能&構造も

しっかり頭のなかに入ったうえのご提案をしてもらえますので私も安心して

お任せ出来ます。お客様からいつも『こんなに素晴らしい図面は初めてみました』

と言っていただくことがいつもなんです。

 

アイケーホームの私にとりましては、お客様にいつも喜んでいただける顔を見る

ことが出来ますので強い見方であり同時にお客様にも強い見方となっていただけ

ますので本当に嬉しい限りです。

 

この感動を完成時また見せていただく為に、アイケーホームは頑張ります。

本日は、ご契約ありがとうございました。

肺炎を起こすカビに注意

2020.09.25 (FRI)

責任者をしてます飯島です

呼吸器専門医の大谷義夫医師(池袋大谷クリニック院長)がご説明してました。

トリコスポロンを吸い込むと、数時間後に咳や息切れ、悪寒、微熱、呼吸困難

などの症状が現れることもあるそうです。慢性化するにつれて微熱はなくなり、

咳と呼吸困難が残るということです。

 

抗生物質は無効で、何度もぶり返すうちに慢性化し、重症化すると死に至る

危険もあるというお話です。

 

トリコスポロンはよく目につく黒カビでなく、白や黄色っぽいカビで、家の中

の水まわり、なかでも脱衣所や洗面所、洗濯機置き場などの『木の角』に生え

ることが圧倒的に多いようです。

 

水のかかるところが腐木となってトリコスポロンが繁殖しやすということです。

そのほか台所のシンク下、畳やカーペットの裏、枕などの寝具、雨漏りや床下

侵入した場所の壁紙の裏なども気を付けたい場所とも言ってます。

 

カビを見つけたら取り除くことが基本なことだと思います。腐って穴が開いた

部分をボンドなどでふさぐ人が時々いますが、見た目が綺麗になるだけでカビ

は前と同じく増え続けてる現状だと思います。

 

家づくりで大事なことは『結露させない、そうしていくことで木材を腐らせない

カビを発生させない』ことから家は長持ちすることとなります。そこに家づくり

の神髄があります。その家づくりをアイケーホームでは『プレミアム魔法びんの家』

としてご提案させていただいてます。違いをわかっていただけたら幸いです。

 

現在も、気密住宅はまだまだ少ないんです

2020.09.22 (TUE)

責任者をしてます飯島です

たまに聞くお話のなかに『昔の家は気密なんかしなくても問題がなかったが、高断熱

高気密住宅が登場してからシックハウスやアレルギーが増えた。だから気密性は百害

あって一利なし』だと言ってることを聞いたことがあります。

 

確かに、換気不足の構気密住宅によってアレルギー疾患リスクが発生することはある

と思います。ただし、現在の日本では高気密住宅の普及率は10%にも満たない現実が

あります。ほとんどの住宅は断熱も気密性も不足してるものが多いんです。

 

つまり、気密化が日本人の過半数にアレルギー症状が発生している理由とするのには

高断熱高気密住宅の普及率が低すぎると思います。

 

よく勉強をしていきますと気密性が高いことだけが原因でアレルギーが増えたのでは

なく、断熱性&気密性不足の住宅でのエアコンの普及の伴う部屋間の室温差の拡大が

ホルムアルデヒドを大量に放出する新建材の台頭と戦後一斉に植林したスギ花粉の大

量発生やら、社会的ストレスの増大などの複合的な要因からのアレルギー増加であり

気密性だけに責任を押し付けて解決出来るほど単純ではないことです。

 

世界からみた、日本の家づくりの『隙間と言いますか性能は、はっきりと足りないこ

とが証明されてます』まずは隙間をなくすことが省エネのスタートであり健康住宅の

お話も始まるのです。隙間をなくし換気システムを良くしていくことこそが快適空間

が取れた心地よい家づくりとなります。このことを信じて一人でも多くのお客様にご

理解をいただけますよう頑張っていきたいです。

家づくりは夏をむねとすべし

2020.09.21 (MON)

責任者をしてます飯島です

日本の家づくりは、昔から夏向きの風通しを良くすることを考えた

開放的な家づくりを大切にしてきた文化があります。

 

閉鎖的な高断熱高気密な家なんて寒いヨーロッパ向きの家であり、

温暖な日本にはなじまないだろうと考えられてきたところがあります。

日本の歴史的思想を織り交ぜながら、気密性を高めないほうが良いと

いう主張があり、情緒的には理解できないこともない。

 

吉田兼好法師の教え従い、夏を中心に考え風通しを大切にした家づくり

をしていることは良いことと思います。具体的には、窓から風を取り込

むことを『通風』といいまして足元をスースーさせる想定外の『すきま

風を漏気と言います』。

 

コントロール出来ず、想定外で不快な『すきま風』が良いはずがありません。

特に冬のすきま風の不快さと寒さは誰しもが経験しているので説明は不要

かと思います。

 

また、想定外の『漏気』は冷房や暖房でせっかく調節した室内の空気を室外

に捨ててしまうので、大きなエネルギーロスを発生させます。そして室内外

で発生した湿気を壁の中に運ぶことで壁のなかにカビを発生させたい、木材

を腐らせたりします。

 

残念ながら『なんとなく気密は息苦しそう』という間違ったイメーだけで、

隙間だらけの『血管住宅』が数多く建てられれるのが現状です。気密の意味

をもっと勉強されて家づくりをしないと大変な過ちの家づくりとなってしま

います。日本の住宅が世界的にみると低レベルであり、異常なほど寿命が

短い要因の1つかもしれません。

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