1次エネルギーを爆食する電気生焚設備は追放
責任者をしてます飯島です
国がつくったプログラムで住宅のエネルギー消費が算出出来るように
なったことで、住宅の様々な用途の消費エネルギー量をある程度妥当
に計算出来るようになりました。
これにより今まで見過ごされてきた給湯や照明が、実はエネルギーを
大量に消費してるということに多くの人が気付くと思います。
特に、電気という貴重なエネルギーをそのまま熱に変えてしまう『電
気生焚』のヒーター式の給湯や暖房機は、とんでもないエネルギーを
『爆食』しているということがわかったのです。
こうしたヒーター式の給湯・暖房機が入ってますと省エネ基準は到底
クリア出来ません。従って家づくりにおいて提案されなくなってしま
ってます。
遅まきながらようやく『省エネ』のことを考える時代となってきました。
『省エネ』こそが快適であり健康に繋がるのです。