『住宅ローン金利差拡大』新聞にありました
責任者をしてます飯島です
長期金利の上昇を背景に、住宅ローン金利の『固定型』と『変動型』の差が
拡大している状況です。貸出金利を一定期間固定する固定型は金利が上昇し
ている一方で、定期的に見直す変動型では低金利が続いているためです。
変動型も今後上昇する可能性があるようです。りそな銀行は今年の1月から
3月の住宅ローンの新規契約は『固定型』を選ぶ人が去年の2倍以上になって
るというお話です。
固定型と変動型で金利の動きの差があるのは、基準とする材料が異なるため
とのことです。固定金利は、将来の景気見通しを反映する長期金利を基準に
決めてるのです。
これに対して変動型は、銀行が企業に貸し出す時の金利を参考に決まります。
貸出金利は国の金利政策が低金利政策をうっている為に、なかなか上がりに
くいというお話もあります。
『家づくり』で大事な住宅ローンのお話ですので、しっかりと聞いて確認
して納得したところでローンを選択することが大事になってきます。
これからの時代には、なおさら『価値観』のある家づくりが絶対的に必要と
なってきます。間違えない選択をする為には『情報を得る勉強』が必要です。