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社長の本気

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社長の本気

注文住宅受注4棟目の家が完成お引き渡です

2021.10.23 (SAT)

責任者をしてます飯島です

 

同じ、ご家族の皆様から4棟目の注文住宅のご依頼をいただきこの度お引き渡し

が無事に終了いたしました。お客様は某大手設計事務所勤務の一級建築士の先生

のご自宅の家づくりをやらせていただきお引渡しとなりました。

 

お客様の一級建築士のお考えと弊社女性一級建築士と形にする腕の良い大工さん

との力により弊社としてのまた新しい家づくりが出来ました。

 

お客様からも言っていただきましたが『良い設計をしても、その図面を理解して

もらえる大工さんがなかなかいないものです。今までのアイケーホームの家づく

りをみて良い大工さんがいるなと思いました。いくつかの工務店をまわりました

がなかなか任せられるところが見つかりませんでした。気密性を大事にしてる

アイケーホームなら大工の腕も良いはずと思いました。』

 

お客様から『自分の図面に良くついてきてもらえました。約1年間の期間だと

思います。ありがとうございます満足のいく家が出来上がりました。』

 

お客様、弊社設計、大工さん、現場管理者ともに同じ気持ちで同じ目的で頑張る

ことが出来たことが最高の良い家づくりが出来た一番の要因です。

 

今までとは、一味違う家づくりができましたことがアイケーホーム全体のパワー

がついたことと嬉しい家づくりをすることが出来ました。

 

完成おめでとうございます。これからも引き続き宜しくお願いいたします。

 

ご紹介のお客様の『上棟式』が出来ました

2021.10.22 (FRI)

責任者をしてます飯島です

 

アイケーホームで建てさせていただきましたお客様からのご紹介の

お客様の『プレミアム魔法びんの家』の上棟式を向かえることが出来ました。

 

お客様の完成を見ていただき、その後お客様の家を見て気にいっていただき

一緒に家づくりが出来ることになりました。『上棟を向かえたお客様、そして

ご紹介をいただきましたお客様に本当に感謝の思いで一杯です。』

おめでとうございます。また、ご紹介いただきありがとうございました。

 

お客様の想いを100%の形に出来ますようこれからしっかりと進捗をみていき

ます。。完成を楽しみにしてください。

 

日々の生活が快適に出来て、家の寿命もしっかりと長く保つことが出来る

『プレミアム魔法びんの家』過ごされてからの感想を聞かせていただけること

を楽しみにしてます。

 

耐震等級3+制震システム+性能住宅+へーベルパワーボードでの家づくりの

完成を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

『上棟おめでとうございます』。

では、気密性能を上げるためには?

2021.10.19 (TUE)

責任者をしてます飯島です

 

気密性能を上げる為には、現場での大工さんの施工と細かな管理がとても

大切になります。具体的に気密性能を上げる為の方法として現場で行って

いることは基本としてしっかりとした仕事が必要となってきます。

 

繊維系の場合は室内から外部への湿気の出入りを無くすために断熱材の

室内側に気密シートを丁寧に連続して施工する必要性があります。

 

気密シートはJISで定められた透湿抵抗値を有している気密シートや夏の

逆転結露を防ぐ調湿気密シートなどで室内側からの湿気を壁の中に通さ

ない施工が重要となってきます。

 

床・壁・天井で断熱材種類が変わったりする場合でも結露計算をして

室内側に気密シートが必要な場合があります。発泡系の断熱材でも

透湿抵抗値が低い場合には気密シートの施工を必要とします。たとえば

現場吹き付け発泡の場合にはシートが必要となってきます。

 

気密性能を上げていくことと、軽減劣化を防ぐ為にも気密シート施工は

必ず必要な工事となります。

 

『気密測定』の重要性とは

2021.10.18 (MON)

責任者をしてます飯島です

 

『気密性能』とは?絶対に知っておいてほしい言葉です。

気密性能は断熱性能と共に建物の性能を現わす言葉としてよく耳にする事が

多くなってきてることはご存じかと思います。

 

気密性能とは住宅の隙間の小ささを表す性能値として存在します。また気密

測定とは、機械によって測定する検査の事を言います。

 

日本では気密性能のことをC値と呼び、小さければ隙間の小さい高性能な住宅

ということになります。C値は隙間の大きさを数値で表示することが可能にな

り『住宅の大事な性能』となります。

 

IBECなどの資料を見ますと気密性能の悪い、隙間の大きなお家は壁の中の断

熱材の性能が100%発揮できなかったり、換気のバランスが悪くなり予想でき

ない漏気を招きやすくなってしまいます。

 

また、壁体内結露や室内のカビの原因になったりすると言われてます。結露

やカビは家の寿命を短くする要因にもなります。

 

逆に隙間が小さければ断熱材の効果が発揮でき、換気の効率も上がります。

C値が1.0以下の測定値があれば、結露やカビの発生を少なくし家の寿命を

延ばすことが出来るようになるんです。

 

気密性能は卓上の計算で求めたりすることは出来ず実際に建前した建物に

機械を設置して測定して初めて性能が解ります。ですから1棟ごとに測定して

建物性能を出してもらうことに意義があります。そこで初めて『快適心地好さ

省エネ』という建物になります。一番重要なこととなりますのでお客様も必ず

確認することが未来が幸せになってきます。

『高断熱高気密住宅の欠点』昨日の続きです

2021.10.17 (SUN)

責任者をしてます飯島です

 

昨日は『高断熱高気密住宅』には絶対に『気密測定』が大事というお話を

させていただきました。昨日の、このブログからのお話は参考になったことでしょうか。

 

『高断熱高気密住宅』でも駄目なことがあります。気密測定をしない

高断熱中気密住宅でも駄目なことがございます。

 

昔から多く利用される暖房器具に石油ストーブがあります。石油うストーブを稼働させると、

水分とともに二酸化炭素や有毒な燃焼ガスが発生するため、どんな高断熱高気密住宅でも

外気が入りにくいためにストーブの燃焼に必要な酸素が不足してしまいます。

 

不完全燃焼を起こして、一酸化炭素中毒を引き起こす可能性が高くなります。

また、24時間換気の換気量ではストーブにより発生するガスの排出には足りないこと、

そして窓を開けて換気することでせっかく暖まった室内の空気を外に逃がすことになり、

高断熱高気密の利点を生かせないことから、石油ストーブの使用は使えないのです。

 

健康被害をもたらさないためにも、換気は重要となってきます。

重ね重ねですが『気密測定してC値1.0以下』を出して普通の生活が出来ることが私は絶対

良いと思いご提案させていただいてます。

 

もっとよいお話は『結露が防げる』というこが付いてきます。

家の為、人の健康為にが『結露を防ぎ、カビと腐食』がない住宅こそが一番だと私は思います。

『高断熱高気密住宅』で注意しておきたいポイント

2021.10.16 (SAT)

責任者をしてます飯島です

 

『高断熱高気密住宅』には、メリットが大きいというお話は毎回させていただいてます。

しかし、施工の仕方によってはデメリットも一杯含むことになりますので怖いんです。

 

高断熱高気密の住宅では、室内に科学物質やハウスダストがとどまりやすい為に、

シックハウス症候群を防ぐためにも充分な換気をすることが重要となってきます。

 

2003念以降に建てられた住宅においては『24時間換気システム』の設置が建築基準法で

義務付けられてきました。

 

換気システムに頼るだけでなく、窓を時々開けるという換気方法も大変有効だと思います。

この換気については、いつも常に意識しておくこが大事となってきます。

 

ここで大事なのは、『気密測定してC値が1.0以下』の証明書がある住宅に関しては上記

のような意識を毎日もたなくても自然に換気が出来る仕組みづくりがしてあります。

 

家の隙間を無くすことによって、外からの流入は防げるし室内からの流出も防げます

ので室内の空気の流れがいつも一定に出入りすことが出来ます。入口でしっかりと

フィルターを掛けることで外の汚い空気は入ってきません。

 

高断熱高気密住宅では、『気密測定してC値1.0以下』これが一番大事となってきます。

『高断熱住宅』は『高気密住宅』とセットが必要

2021.10.15 (FRI)

責任者をしてます飯島です

 

『高断熱住宅』は『高気密住宅』とセットで初めて『性能住宅』に威力が発揮出来ます。

たとえば真冬にダウンジャケットを着ても、首元に隙間が空いていては寒いものです。

 

同じ感覚で、壁内、床下、天井裏、などに分厚い断熱材を設置することで断熱性を高め

ても、石膏ボード同士の間や壁と窓サッシの間にほんの少しの隙間があれば、そこから

外気や内気が出入りしてしまうことになってしまいます。

 

高気密住宅とは、このような隙間をなくして空気の出入りをしないようにすることが

絶対的条件となります。この隙間を無くす施工方法が、また大事となってきます。

テープなどで隙間を塞ぐ工事をしますけど、あとあと剝れてきて隙間が出てしまうよう

な施工は絶対駄目な方法です。隙間から空気が出入りしてしまい結露の原因となって

しまいます。

 

家の隙間がなくなります』と真夏に外が暑くても室内温度は影響を受けにくい為、

エアコンが効きやすく、涼しさを保つことが出来るようになります。また冬も室内の

暖かさが外へ漏れにくいことから、室温をキープしやすくなります。プラス結露も

発生しなくなります。

 

『高断熱・高気密住宅』な家に住んだ場合は、夏は冷房の温度設定をそれほど引くく

する必要はありません。冬もエアコン、床暖房などの温度設定を抑えることが出来ます。

光熱費が節約出来ることになり『省エネ住宅』となり健康住宅で健康寿命が長く保た

れる家となります。

 

お金と共に大事な健康がついてきます『高断熱高気密住宅=魔法びんの家』をこれかも

お客様にご提案し続けていきたいんです。

『シックハウス症候群』とは知ってますか

2021.10.12 (TUE)

責任者をしてます飯島です

 

今日は『シックハウス症候群』のお話をさせていただきます。

家づくりのなかでも怖いことになってしまうことで重要なお話です。

 

『シックハウス症候群』とは、床や壁といった建材に使われてます塗料や接着剤

から、健康に害する科学物質が放出されることによって、めまいや頭痛などの症状

が引き起こされるというものです。

 

住宅建材に使用する木材は、シロアリからの被害を防ぐために科学物質を使った

処理を施すことが建築基準法で定められています。要するに、このような化学物質

を使用することは必要な対処であると認められているのです。

 

ところが、風が通りにくい高断熱・高気密の住宅では、これらの化学物質が室内に

とどまってしまいます。また、カーテン、カーペット、じゅうたんなどに使われて

いる接着剤や、ダニ、カビといったハウスダストがシックハウス症候群の原因とな

ることもあります。

 

つまり、快適な室内温度の維持と引き換えに、健康被害へのリスクが高くなって

しまうこともあるのです。ですから、国は『換気システム』を今は義務化してます。

 

しかし、高気密高断熱は良いのですがそこに隙間がありますと結局風通しは悪く

なってしまいます。するといつまでも室内に『シックハウス症候群』が居残って

しまうことになってます。だから『気密測定』をして隙間をなくし風通しをよく

しなければならないのです。

 

換気システムが『第一種か第三種』かが問題ではないのです。はっきり言って

問題はその前の『気密測定』をすることが解決策となってきます。

住宅を高断熱、高気密にするメリット・デメリット

2021.10.11 (MON)

責任者をしてます飯島です

 

家づくりで高断熱、高気密にするメリット・デメリットご存じですか。

室内の結露や壁内結露は大丈夫かな?

 

ここ数年で増えてきました『高断熱高気密住宅』ですが、暖かい室内が

出来るというくらいにしかご理解できてない人は少なくないと思います。

 

高断熱高気密住宅の家づくりには『施工方法』によってはメリットだけ

でなく、デメリットも出てしまう工法ということを認識したうえでハウス

メーカーへ依頼しないと大変なことになって後悔してしまいます。

 

木造住宅の場合は、柱を挟むように外壁と内壁が存在しますので、外気温

は室内に伝わって影響を与えますので、外壁と内壁の間にグラスウールな

どさまざまな素材の断熱材を入れて施工するのが一般的です。

 

壁だけでなくサッシ自体も変えたりガラスも変えたりしますので、外気温

と室内温度との差が大きくなるので結露が発生してきます。ほとんどの場合

に結露は発生します。壁のなかの『壁内結露』が発生して壁の中の断熱材は

もちろんのこと、柱も間柱も筋交いも結露から腐食してカビ発生という流れ

に発展していくことがほとんどの事例です。

 

この上記の発生を抑えるには、無くすには『気密測定』を必ずしてC値1.0

以下を守ることが絶対条件となることを覚えていただきたと思い書かせて

いただきました。『家の大敵となります結露』を防ぐことが快適性と省エネ

に結び付いていきます。結露を起こさない家づくりが絶対なのです。

事務所近くで上棟出来ました

2021.10.10 (SUN)

責任者をしてます飯島です

 

この度、事務所近くのお客様の上棟を向かえることが出来ました。

弊社のイベントに参加をしていただいたお客様が家の建て替えを考えはじめた時に

駒沢総合展示場でいくつかのメーカー回りをしたというお話をしてました。

 

その時に『地元でイベントをしてた元気な工務店があったね、一度行ってみよう』

とご家族の話のなかで出てご来社をしていただいたお客様でした。

 

大きな二世帯住宅をお考えというお話を聞かせていただきました。

『プレミアム魔法びんの家』が健康寿命が長く保たれ、結露しなく室内のお温度差

が少ない為にご両親の為には絶対に住み心地が良い家づくりとなります。

しいては、お子様にも若いご夫妻にも良いことになりますのでお勧めさせていただ

いたことを覚えてます。

 

『家づくり』の一番は快適な室内環境造りです。そのなかでご家族全員の皆様で

楽しい時間を長く過ごしていただきたい想いで一杯です。

 

そのような生活をしていただき為には、温度差が少なく結露を起こさい施工をする

ことが大事な『家づくり』となります。私は家づくりの基本的快適性を求めた家づくり

をしたいと思い、石井先生は住む人の快適空間づくりお快適動線を考えたプランの

ご提案をさせていただいてます。

 

このような家づくりをご理解していただき本日を向かえることが出来ました。

完成に向けて近隣の皆様のご迷惑を最小限に、また安全第一で工事を進めていきます。

『完成を楽しみにしていてください』。

家づくりと高気密との関係

2021.10.09 (SAT)

責任者をしてます飯島です

 

『高断熱住宅』という言葉が当たり前に使われてますが、一般的には

『高気密住宅』とセットに考えることが絶対条件だと私は思います。

 

例えば真冬にダウンジャケットを着ても、首元に隙間が空いていては

寒いものです。同じように、壁内、床下、天井裏、屋根裏などに分厚い

断熱材を設置することで断熱性を高めても、石膏ボード同士の間や壁と

窓サッシの間にほんの少しでも隙間があれば、そこから外気や内気が

出入りしてしまうことになります。

 

高気密住宅とは、このような隙間を防湿シートや断熱材で家の隙間を

しっかりとなくし漏れをなくし『結露』をつくらない家づくりです。

ここに『気密測定』を実施して大工力&技術力を確認することが出来

ることになります。

 

一般的には職人さんは嫌がるものです。そのような気密施工をするこ

とも大変ですが自分の技術を測られることを嫌う大工さんが多いです。

 

『気密測定』をすることでお客様も安心することが出来ますが、私も

安心してお客様に住んでいただけることともなります。

 

これから『家づくり』を考えてますお客様は絶対に『気密測定』実施

を条件でメーカー選定をしていただきたいです。

真鍋淑郎様ノーベル賞『地球温暖化研究』

2021.10.08 (FRI)

責任者をしてます飯島です

 

日本人のノーベル賞受賞者は28人目の快挙という報道がありました。

今、世界の日本のなかで『地球温暖化対策として、日本もようやく2030年

とか2050年目標』とか日本の自動車業界を始め、住宅業界全産業でようやく

でてきたことが真鍋先生は40数年前にすでに予言し発表をしてたということ

ですから『本当にびっくりです』。

 

今だに日本では実施率が少なく国がようやく声を大きくし始めたころの

真鍋先生のノーベル賞受賞の話が飛び込んできたのですから、日本中の皆様

でここでもう一度考える要因をいただいたことは間違いないことです。

 

『家づくり』の業界は本当に遅れている現実があります。

二酸化炭素排出量削減住宅という『魔法びんの家』をもう一度力を込めて

お客様にご提案することは間違い家づくりという確信をいただいたお話です。

 

真鍋先生はコンピューターを駆使し、大気と海洋の循環を考慮した気候変動

のモデルを開発したということです。温室効果ガスに注目し、地球温暖化に

関する研究を続けたパイオニアとして業績が評価され受賞されたという凄い

お話です。

 

『家づくり』の業界も当たり前に地球温暖化対策を考えた家づくりをして

いくことがお客様に、日本の国に、世界に貢献することと信じてこれからも

地球に優しい家づくり『魔法びんの家』のご提案に力を入れていきたいです。

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